メニュー

院長ブログ

咳について(2019.06.25更新)
咳には数日間で治まるものから1カ月以上継続するものまで様々なものがあります。 期間が短い咳は一般的には「感染症に伴う咳」であることが多いとされますが、1カ月以上継続する咳については、「咳喘息」や「ア… ▼続きを読む

胃癌の早期発見について(2019.06.24更新)
さいたま市では胃がん検診を行っており、40歳以上の方なら胃透視、もしくは胃カメラが検診で受けることができます。早期発見するには胃透視や胃カメラを受けることにより早期のうちに見つけることが重要と考えられ… ▼続きを読む

肝機能障害とは?(2019.06.22更新)
健康診断で肝機能障害を指摘される方もいらっしゃるかと思います。 肝機能の検査には一般的なものとして、AST、ALT、ビリルビン、γ-GTPなどの項目があります。 肥満に伴う脂肪肝やアルコールの飲み… ▼続きを読む

逆流性食道炎について(2019.06.17更新)
逆流性食道炎とは胃内容物や胃酸が食道へ逆流することにより、胸やけや口の中が苦い感じがするなどの症状が出ます。症状は食後や夜間に多いとされています。原因としては食道裂孔ヘルニア(食道と胃のつなぎ目が緩く… ▼続きを読む

脂質異常症に要注意(2019.06.10更新)
脂質異常症になるとコレステロールが血管内にたまり血管の中が狭くなります。しかし、自覚症状はないため自分で気が付くことはありません。そのため、脂質異常症はサイレントキラー(沈黙の殺人者)とも呼ばれていま… ▼続きを読む

高血圧について(2019.06.08更新)
高血圧には、「本態性高血圧症」と「二次性高血圧症」があります。 ・「本態性高血圧症」とは、血圧上昇をきたす基礎疾患がないものをいいます。高血圧症のほとんどがこのタイプとなります。治療は生活習慣の改善… ▼続きを読む

胃・十二指腸潰瘍とは(2019.06.05更新)
胃・十二指腸潰瘍は胃酸などにより胃や十二指腸の粘膜に潰瘍を生じたものとされています。原因は痛み止め(ロキソニンなどの消炎鎮痛剤)の内服やピロリ菌感染が原因とされています。症状は心窩部痛(胃潰瘍では食後… ▼続きを読む

尿酸値が高い方へ(2019.05.31更新)
かつては「ぜいたく病」と言われた痛風もこの飽食の時代ではありふれた病気になりました。尿酸値が高いといわれた方、全員が治療を受ける必要があるでしょうか?同じ尿酸値が高い方でもその値や状態によって治療法は… ▼続きを読む

適度な飲酒量とは?(2019.05.29更新)
過度のアルコールが原因の病気はさまざまなものがあります。例えばアルコール性の肝機能障害などです。では適度な飲酒量とはどのくらいなのでしょうか?厚生労働省によると純アルコールで一日20g程度までとされて… ▼続きを読む

ピロリ菌について(2019.05.15更新)
ピロリ菌が原因で萎縮性胃炎(慢性胃炎)、胃癌、胃・十二指腸潰瘍など様々な病気が引き起こされると考えられております。2種類の抗生物質と1種類の胃薬を1週間服用することで除菌します。除菌が成功すれば胃癌や… ▼続きを読む

▲ ページのトップに戻る

Close

HOME