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院長ブログ

過敏性腸症候群について(2022.09.26更新)
過敏性腸症候群は腸管に病変がないにも関わらず便秘や下痢を繰り返すなどの便通異常が主な症状です。ストレスなど心理的なものが背景に発症すること多いとされ、ストレスの多い現代社会では増加傾向にあります。便秘… ▼続きを読む

大腸憩室症について(2022.09.24更新)
大腸憩室とは大腸内の腸管内圧の上昇により大腸の粘膜などが外に脱出する病気です。中高年や便秘傾向の方に多い傾向があります。一般的に無症状ですが、稀に炎症や出血が起こることがあります。炎症が起きると腹痛、… ▼続きを読む

便秘の治療について(2022.09.20更新)
便秘でお困りな方も多いかと思います。便秘薬については、便に水分を含ませるタイプのもの、大腸を動かすタイプのものなど様々な種類の薬が販売されております。近年発表された慢性便秘症ガイドラインによると今まで… ▼続きを読む

肝硬変とは?(2022.09.13更新)
肝硬変とは、慢性肝炎が進行したもので肝臓が線維化して硬くなり縮んでしまった状態です。原因としてはC型肝炎やアルコール性肝炎が進行して肝硬変となるものがほとんどです。肝臓は沈黙の臓器と言われることもあり… ▼続きを読む

高コレステロール血症などの脂質異常症に要注意(2022.09.09更新)
脂質異常症になるとコレステロールが血管内にたまり血管の中が狭くなります。しかし、自覚症状はないため自分で気が付くことはありません。そのため、脂質異常症はサイレントキラー(沈黙の殺人者)とも呼ばれていま… ▼続きを読む

過敏性腸症候群の診断基準について(2022.09.07更新)
過敏性腸症候群とは大腸などに異常を認めないにもかかわらず便通異常(便秘、下痢、もしくは便秘と下痢を繰り返す)と腹痛を認める病気です。近年、増加傾向であり有病率は15%程度とされており加齢とともに低下す… ▼続きを読む

尿酸値が心配な方は(2022.09.05更新)
かつては「ぜいたく病」と言われた痛風もこの飽食の時代ではありふれた病気になりました。尿酸値が高いといわれた方、全員が治療を受ける必要があるでしょうか?同じ尿酸値が高い方でもその値や状態によって治療法は… ▼続きを読む

高血圧について(2022.09.03更新)
高血圧には、「本態性高血圧症」と「二次性高血圧症」があります。 ・「本態性高血圧症」とは、血圧上昇をきたす基礎疾患がないものをいいます。高血圧症のほとんどがこのタイプとなります。治療は生活習慣の改善… ▼続きを読む

胃・十二指腸潰瘍について(2022.08.29更新)
胃・十二指腸潰瘍は胃酸などにより胃や十二指腸の粘膜に潰瘍を生じたものとされています。原因は痛み止め(消炎鎮痛剤)の内服やピロリ菌感染が原因とされています。症状は心窩部痛(胃潰瘍では食後に、十二指腸潰瘍… ▼続きを読む

逆流性食道炎について(2022.07.21更新)
逆流性食道炎とは胃内容物や胃酸が食道へ逆流することにより、胸やけや口の中が苦い感じがするなどの症状が出ます。症状は食後や夜間に多いとされています。原因としては食道裂孔ヘルニア(食道と胃のつなぎ目が緩く… ▼続きを読む

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