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院長ブログ

尿酸値が心配な方は(2021.10.22更新)
かつては「ぜいたく病」と言われた痛風もこの飽食の時代ではありふれた病気になりました。尿酸値が高いといわれた方、全員が治療を受ける必要があるでしょうか?同じ尿酸値が高い方でもその値や状態によって治療法は… ▼続きを読む

胃癌の早期発見について(2021.10.21更新)
さいたま市では胃がん検診を行っており、40歳以上の方なら胃透視、もしくは胃カメラが検診で受けることができます。早期発見するには胃透視や胃カメラを受けることにより早期のうちに見つけることが重要と考えられ… ▼続きを読む

胆のうポリープについて(2021.10.20更新)
人間ドッグなどを受診の際に受けた腹部エコー検査などで胆のうポリープを指摘される事もあります。通常は無症状であり胆石のように腹痛や炎症を起こすこともありません。小さなポリープについては1年毎のエコー検査… ▼続きを読む

過敏性腸症候群の診断基準について(2021.10.19更新)
過敏性腸症候群とは大腸などに異常を認めないにもかかわらず便通異常(便秘、下痢、もしくは便秘と下痢を繰り返す)と腹痛を認める病気です。近年、増加傾向であり有病率は15%程度とされており加齢とともに低下す… ▼続きを読む

大腸憩室症について(2021.10.18更新)
大腸憩室とは大腸内の腸管内圧の上昇により大腸の粘膜などが外に脱出する病気です。中高年や便秘傾向の方に多い傾向があります。一般的に無症状ですが、稀に炎症や出血が起こることがあります。炎症が起きると腹痛、… ▼続きを読む

逆流性食道炎について(2021.10.16更新)
逆流性食道炎とは胃内容物や胃酸が食道へ逆流することにより、胸やけや口の中が苦い感じがするなどの症状が出ます。症状は食後や夜間に多いとされています。原因としては食道裂孔ヘルニア(食道と胃のつなぎ目が緩く… ▼続きを読む

胆石症について(2021.10.15更新)
胆石は、肥満体形・40歳以上・多産の女性・白人に多いとされています。発生する場所については胆のう(胆汁を蓄える袋)、総胆管(胆汁の流れ道)、肝内結石(肝臓内の胆汁が流れる管に出来る)とされています。胆… ▼続きを読む

適度な飲酒量とは?(2021.10.14更新)
過度のアルコールが原因の病気はさまざまなものがあります。例えばアルコール性の肝機能障害などです。では適度な飲酒量とはどのくらいなのでしょうか?厚生労働省によると純アルコールで一日20g程度までとされて… ▼続きを読む

高コレステロール血症などの脂質異常症に要注意(2021.10.13更新)
脂質異常症になるとコレステロールが血管内にたまり血管の中が狭くなります。しかし、自覚症状はないため自分で気が付くことはありません。そのため、脂質異常症はサイレントキラー(沈黙の殺人者)とも呼ばれていま… ▼続きを読む

肝機能障害を指摘されたら(2021.10.12更新)
健康診断で肝機能障害を指摘され、要精密検査の指摘をされる方も多いと思います。 肝機能の検査には一般的なものとして、AST、ALT、ビリルビン、γ-GTPなどの項目があります。 肥満に伴う脂肪肝やア… ▼続きを読む

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