メニュー

院長ブログ

ペプシノゲン、ピロリ抗体について(2020.10.30更新)
健診などで用いられているペプシノゲン値はピロリ抗体と同様に萎縮性胃炎の程度を評価する際の手助けとなるとされています。萎縮性胃炎が進むとペプシノゲンⅠ値とペプシノゲンⅠ/Ⅱ比が低くなるとされます。また、… ▼続きを読む

逆流性食道炎について(2020.10.29更新)
逆流性食道炎とは胃内容物や胃酸が食道へ逆流することにより、胸やけや口の中が苦い感じがするなどの症状が出ます。症状は食後や夜間に多いとされています。原因としては食道裂孔ヘルニア(食道と胃のつなぎ目が緩く… ▼続きを読む

胆のうポリープについて(2020.10.23更新)
人間ドッグなどを受診の際に受けた腹部エコー検査などで胆のうポリープを指摘される事もあります。通常は無症状であり胆石のように腹痛や炎症を起こすこともありません。小さなポリープについては1年毎のエコー検査… ▼続きを読む

高コレステロール血症などの脂質異常症に要注意(2020.10.17更新)
脂質異常症になるとコレステロールが血管内にたまり血管の中が狭くなります。しかし、自覚症状はないため自分で気が付くことはありません。そのため、脂質異常症はサイレントキラー(沈黙の殺人者)とも呼ばれていま… ▼続きを読む

虚血性大腸炎とは?(2020.10.10更新)
虚血性大腸炎とは大腸を支配する細い動脈の枝の閉塞や狭窄によって大腸の粘膜内に出血を起こす良性の疾患です。50歳以上の高齢者かつ女性に多く、高血圧・動脈硬化・糖尿病・喫煙歴がある方に起きやすいとされます… ▼続きを読む

肝機能障害を指摘されたら(2020.10.01更新)
健康診断で肝機能障害を指摘され、要精密検査の指摘をされる方も多いと思います。 肝機能の検査には一般的なものとして、AST、ALT、ビリルビン、γ-GTPなどの項目があります。 肥満に伴う脂肪肝やア… ▼続きを読む

尿酸値が心配な方は(2020.10.01更新)
かつては「ぜいたく病」と言われた痛風もこの飽食の時代ではありふれた病気になりました。尿酸値が高いといわれた方、全員が治療を受ける必要があるでしょうか?同じ尿酸値が高い方でもその値や状態によって治療法は… ▼続きを読む

高血圧について(2020.09.28更新)
高血圧には、「本態性高血圧症」と「二次性高血圧症」があります。 ・「本態性高血圧症」とは、血圧上昇をきたす基礎疾患がないものをいいます。高血圧症のほとんどがこのタイプとなります。治療は生活習慣の改善… ▼続きを読む

ピロリ菌について(2020.09.27更新)
ピロリ菌が原因で萎縮性胃炎(慢性胃炎)、胃癌、胃・十二指腸潰瘍など様々な病気が引き起こされると考えられております。2種類の抗生物質と1種類の胃薬を1週間服用することで除菌します。除菌が成功すれば胃癌や… ▼続きを読む

肝嚢胞について(2020.09.26更新)
人間ドッグなどで行われる腹部エコー(超音波)検査で肝嚢胞と診断される方も時にいらっしゃるかもしれません。肝嚢胞とはサラサラした液体を含む嚢状のものと言われています。症状は通常ありませんが、巨大化すると… ▼続きを読む

▲ ページのトップに戻る

Close

HOME