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胆石症について

[2021.07.20]

胆石は、肥満体形・40歳以上・多産の女性・白人に多いとされています。発生する場所については胆のう(胆汁を蓄える袋)、総胆管(胆汁の流れ道)、肝内結石(肝臓内の胆汁が流れる管に出来る)とされています。胆石が胆のうの中にある場合にはほとんど無症状ですが、胆のう内で炎症を起こして胆のう炎になった場合や胆管に落下し総胆管結石となった場合には腹痛、発熱、黄疸などに症状が出ます。無症状の胆のう内部の結石は経過観察ですが症状がある場合には胆のうを手術で切除することよいとされています。胆石でお悩みな方は一度当院にご相談ください。

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