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肝硬変とは?

[2018.11.07]

肝硬変とは、慢性肝炎が進行したもので肝臓が線維化して硬くなり縮んでしまった状態です。原因としてはC型肝炎やアルコール性肝炎が進行して肝硬変となるものがほとんどです。肝臓は沈黙の臓器と言われることもあり症状は肝硬変の状態が悪くなるまで出てこないことが多いとされます。具体的な症状としては、食欲不振、だるさ、進行するとむくみ、腹水による腹部膨満感、黄疸などが出現します。腹部エコー検査や血液検査で診断が可能となっております。治療としては肝臓を保護するような薬などで治療していきます。当院でも診断や治療も可能ですので気になる方はご相談ください。

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