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機能性ディスペプシアについて

[2019.11.05]

機能性ディスペプシアとは胃カメラや腹部エコー検査などで明らかな異常がないにも関わらず慢性的な胃もたれや心窩部痛などの腹部症状をきたす疾患と考えられています。健常者でも20%前後にみられると考えられております。心理的・社会的要因や胃の運動機能障害、消化管の知覚過敏などが原因として考えられています。治療としては、漢方薬や制酸剤などがありますが、7年程前から新たな内服薬も登場しており有効性が高い治療法といわれております。気になる方は一度ご相談ください。

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