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ピロリ除菌治療の副作用について

[2018.12.05]

ピロリ除菌治療の副作用ですが40~50%前後と報告されております。最も多いのが下痢、軟便で約10~20%、ついで舌炎、口内炎、皮疹、肝機能障害などです。下痢が心配な場合は、整腸剤を併用することで予防効果があるとされています。出血性腸炎(血便などの症状)など治療中止になるような副作用がまれにあります。高齢者で副作用の頻度が特に高いということはありません。

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