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インフルエンザが流行しております。

[2020.01.07]

1月になり、インフルエンザが急速に流行しています。

インフルエンザにかかったら(発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛、その他の感冒症状など)、なるべく早めに受診しましょう。安静にして体を休めるとともに、他の人にうつさないようにすることも大切です(マスク着用、人ごみへの外出を避ける)。

インフルエンザの治療は、「一般療法」と「薬物療法」に分けられます。

一般療法は、安静にして睡眠を十分にとること、また、高熱によって脱水症状が起こらないように、水分をしっかり補給することが大切です。

薬物療法には、経口薬、吸入薬などの種類があります。患者さんの症状、年齢等によって治療薬を選択します。

インフルエンザウイルスは増殖のスピードが速いため、症状が出現して48時間以内にウイルスの増殖のピークがきます。このため、48時間以内に服用しないと薬の効果が現れにくくなります。ウイルスの増殖を抑えて感染の拡大を防ぐためにも、発症後できるだけ早く服用を開始することが重要です。

当院では、発熱で来院した方は別の待合室でお待ち頂くことで感染拡大の予防を心がけております。発熱などの方は受付時におっしゃって下さい。

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