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院長ブログ

脂肪肝について(2022.06.27更新)
脂肪肝とはその名の通り肝臓に脂肪が沈着した状態です。主に肥満・アルコールなどが原因となります。最近ではNASH(non-alcoholic steatohepatis)、日本語では非アルコール性脂肪性… ▼続きを読む

NASHとは?(2022.06.20更新)
NASHとはnon-alcoholic steatohepatitisの略称で日本語で「非アルコール性脂肪性肝炎」といいます。難しい名前になりますが脂肪肝の原因がお酒ではなく、肥満、糖尿病、脂質異常症… ▼続きを読む

胆石症について(2022.06.17更新)
胆石は、肥満体形・40歳以上・多産の女性・白人に多いとされています。発生する場所については胆のう(胆汁を蓄える袋)、総胆管(胆汁の流れ道)、肝内結石(肝臓内の胆汁が流れる管に出来る)とされています。胆… ▼続きを読む

過敏性腸症候群について(2022.06.15更新)
過敏性腸症候群は腸管に病変がないにも関わらず便秘や下痢を繰り返すなどの便通異常が主な症状です。ストレスなど心理的なものが背景に発症すること多いとされ、ストレスの多い現代社会では増加傾向にあります。便秘… ▼続きを読む

ペプシノゲン、ピロリ抗体について(2022.06.13更新)
健診などで用いられているペプシノゲン値はピロリ抗体と同様に萎縮性胃炎の程度を評価する際の手助けとなるとされています。萎縮性胃炎が進むとペプシノゲンⅠ値とペプシノゲンⅠ/Ⅱ比が低くなるとされます。また、… ▼続きを読む

胃癌の早期発見について(2022.06.11更新)
さいたま市では胃がん検診を行っており、40歳以上の方なら胃透視、もしくは胃カメラが検診で受けることができます。早期発見するには胃透視や胃カメラを受けることにより早期のうちに見つけることが重要と考えられ… ▼続きを読む

胃・十二指腸潰瘍について(2022.06.10更新)
胃・十二指腸潰瘍は胃酸などにより胃や十二指腸の粘膜に潰瘍を生じたものとされています。原因は痛み止め(消炎鎮痛剤)の内服やピロリ菌感染が原因とされています。症状は心窩部痛(胃潰瘍では食後に、十二指腸潰瘍… ▼続きを読む

尿酸値が心配な方は(2022.06.07更新)
かつては「ぜいたく病」と言われた痛風もこの飽食の時代ではありふれた病気になりました。尿酸値が高いといわれた方、全員が治療を受ける必要があるでしょうか?同じ尿酸値が高い方でもその値や状態によって治療法は… ▼続きを読む

高コレステロール血症などの脂質異常症に要注意(2022.06.06更新)
脂質異常症になるとコレステロールが血管内にたまり血管の中が狭くなります。しかし、自覚症状はないため自分で気が付くことはありません。そのため、脂質異常症はサイレントキラー(沈黙の殺人者)とも呼ばれていま… ▼続きを読む

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