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院長ブログ

NASHとは?(2021.02.22更新)
NASHとはnon-alcoholic steatohepatitisの略称で日本語で「非アルコール性脂肪性肝炎」といいます。難しい名前になりますが脂肪肝の原因がお酒ではなく、肥満、糖尿病、脂質異常症… ▼続きを読む

胃ポリープについて(2021.02.20更新)
胃ポリープとは胃粘膜に出来る良性の隆起(出っ張り)です。ポリープの種類としては大きく3つに分けられます。 ①過形成ポリープ 胃ポリープの多くを占めておりピロリ菌感染が原因とされています。ほぼ癌化し… ▼続きを読む

胃癌の早期発見について(2021.02.19更新)
さいたま市では胃がん検診を行っており、40歳以上の方なら胃透視、もしくは胃カメラが検診で受けることができます。早期発見するには胃透視や胃カメラを受けることにより早期のうちに見つけることが重要と考えられ… ▼続きを読む

すいぞう癌とは(2021.02.17更新)
すいぞう癌は予後が最も悪い癌のひとつとされています。近年増加傾向にありここ30年間で約3倍に増加しています。喫煙、糖尿病、多量飲酒などが原因とされています。症状に乏しく、進行すると黄疸や腹痛・背部痛な… ▼続きを読む

脂肪肝について(2021.02.16更新)
脂肪肝とはその名の通り肝臓に脂肪が沈着した状態です。主に肥満・アルコールなどが原因となります。最近ではNASH(non-alcoholic steatohepatis)、日本語では非アルコール性脂肪性… ▼続きを読む

胆石症について(2021.02.13更新)
胆石は、肥満体形・40歳以上・多産の女性・白人に多いとされています。発生する場所については胆のう(胆汁を蓄える袋)、総胆管(胆汁の流れ道)、肝内結石(肝臓内の胆汁が流れる管に出来る)とされています。胆… ▼続きを読む

ペプシノゲン、ピロリ抗体について(2021.02.10更新)
健診などで用いられているペプシノゲン値はピロリ抗体と同様に萎縮性胃炎の程度を評価する際の手助けとなるとされています。萎縮性胃炎が進むとペプシノゲンⅠ値とペプシノゲンⅠ/Ⅱ比が低くなるとされます。また、… ▼続きを読む

最近の便秘治療(2021.02.06更新)
便秘でお困りな方も多いかと思います。便秘薬については、便に水分を含ませるタイプのもの、大腸を動かすタイプのものなど様々な種類の薬が販売されております。昨年発表された慢性便秘症ガイドラインによると今まで… ▼続きを読む

ピロリ除菌治療の副作用について(2021.02.05更新)
ピロリ除菌治療の副作用ですが40~50%前後と報告されております。最も多いのが下痢、軟便で約10~20%、ついで舌炎、口内炎、皮疹、肝機能障害などです。下痢が心配な場合は、整腸剤を併用することで予防効… ▼続きを読む

黄疸について(2021.02.04更新)
黄疸とは血液中のビリルビンが増加し皮膚などの組織が黄色になる病気です。白目が黄色くなったり便の色が白っぽくなったりもします。原因としては①肝臓の機能低下によるもの、②胆汁の流れが悪くなるもの、などがあ… ▼続きを読む

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