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院長ブログ

肝嚢胞について(2020.09.26更新)

人間ドッグなどで行われる腹部エコー(超音波)検査で肝嚢胞と診断される方も時にいらっしゃるかもしれません。肝嚢胞とはサラサラした液体を含む嚢状のものと言われています。症状は通常ありませんが、巨大化すると圧迫症状などが出ることがあります。血液検査などで通常は異常は認めません。治療は経過観察となり一年ごとに腹部エコー検査を行うことが勧められます。今まで指摘された方でご心配な方は一度ご相談ください。

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